TDDBC を楽しんできた

Diary

3 月 6 日に開催された TDDBC Sendai X に初参加したので感想だったり、ふりかえりをしてみる。

TDDBC とは

以下イベントページより引用。

TDDBC (TDD Boot Camp : TDD ブートキャンプ) とは、TDD (Test Driven Development : テスト駆動開発) について、座学だけでなく、実習形式で手を動かして体得することを目的とするイベントです。

「手を動かして」とあるように、実際にお題に沿ってコードを書くことでテスト駆動開発を体験するというイベントとなっている。また、コードを書く際は誰かとペアになってペアプログラミング形式、 TA が 1 人の計 3 人という体制で行う。自分のチームは諸事情により 3 人 + TA 1 人の計 4 人で行った。

今回参加した TDDBC Sendai ではお題を毎回変えているとのことでびっくりした。

やったこと・意識したこと

やったこと

大したことはしていなくて、事前準備がほとんど。

  • リポジトリ作成
    • TDDBC の運営が用意してくれているものをフォーク
  • Live Share のホスト
  • Todo リストの作成
    • 初回のリスト作成は TA の方に手伝っていただいた

意識したこと

過去に業務でペアプログラミングは経験していたので、些細なことでも発言することは意識していて実際できていたと思っている。意識したことから逸れるが、感情の共有(わからない・困り・焦りなど)をしてもいいということを聞いて、こういった会話から関係を深めることもできそうだなと思った。

ペア(モブ)プログラミングということもあり、ナビゲータに意見を求めたり、合意できるかの確認をするようにしていた(つもり)。共同作業なので実装方法・Todo リストの内容など、合意形成をした上で進めた方が良いよなーくらいの気持ちだが。

演習のふりかえり

  • コーディングは VSCode の Live Share を使って行ったが、うまくセッションに参加できなくてスタートで躓いた
    • 前日に改めて確認しておいても良かったかもなという感じ。
  • アイスブレーク
    • 急遽ペアの組み合わせが変わって当日にはじめましての方がいた。
    • 簡単な自己紹介を改めてしたら良かった
  • PHPUnit の知見が増えた
    • @testdox でテストに対しての意味付けができる
      • JUnit の @DisplayName
  • ショートカットの共有
    • 無駄にショートカット調べることが役立った

感想

ツイートもしたけど参加して良かったの一言に尽きる。

今回は初の試みがいくつかあり運営や TA の方がいつもより大変だったはずで、それにも関わらず TDDBC を楽しんでもらえるよう動いてくださっていたのがひしひしと伝わってきて感謝しかない。

普段は懇親会に参加しないが、ボイスチャットということもあってオフラインより気楽に話せたし(お気持ち表明めいたことをしてた気もする...)、色々な話が聞けたので懇親会まで参加して良かった。

他の参加者の方も言っていたが、可能であれば TA 側の参加もしてみたいなと思った。 それくらい楽しいと思えたし、TDD に興味がある人に勧めたいイベントだった。